男にとっての母親とは理想の?

男の子は母親が大好きで、たとえどんな悪い母親でも男にとっての母親とは理想の女性とか人間とかになるのでしょう、母はいつも僕を守ってくれるし、母がどんなに強い人かを知っている。

 

 

そして、同時にその母親の僕が守るべき弱さや脆さを知っているのです。子供の時、きっとどんな男性でも一度は母親に恋のようなものを感じたことがあるはずです。

 

 

それは決していやらしいものではありません「憧れ」とか「尊敬」とかのようなそれは淡いパステル調のふんわりしたの恋と呼ぶには、なにか違う頼りない感情かもしれません。

 

 

 

いつか自分の目の前に愛すべき女性が現れたとき、母親は自分にとって大切な女性と自分を見守ってくれる存在で観音様とか、慈愛にみちたマリア様の存在になることを、男は少年の時から、なんとなく知っています。

 

 

一番初めに恋をするのは全て母親とは言いませんがだいたいの男の子がそうです。男にとって人間の姿をした、母親と言う姿をした、とても大きな存在です。

 

 

誰にも変わることができないほどの女性なのです。少年時代多くの男の子達は、母親を守るのは自分だと思っています。男の子は永遠に母親のナイト役をしたいと思っています。

 

 

父親ではなく自分が母親を守らなくてはならないと、心に誓っているのです。だから、母をイジメる父親なんかはもってのほか。絶対に許るせません。

 

 

どんな敵がきてもどんな見方が登場しても、母親をしっかり守るのが自分の役目だと信じているのです。男はこの世の中で一番、華弱くて弱い女性は母親であり、逆に一番強い女性も母親であると信じています。

 

 

 

しかし、この世の中で一番弱い女性は母親でありその弱い女性の象徴として母親は存在します。男は大人になって対等な立場になったころから父親には自分の強さだけでぶつかっていけます。

 

 

母親にはときには守り、時には実を引き、常に母親と言う女性を守っていかなければならないと思っているのです。極端に言うと愛する女性の代わりはいくらでもいるでしょう。

 

 

しかし、母親の代わりは誰にもできません。

 

 

男はいつまでたっても母親に対して弱いのです。結婚してからも妻よりも母親の意見に耳を傾けるのはよくあることです。今更その構造を変えるのは不可解です。

 

 

母親は自分が一生かけても守るものだということを体に刷り込まれているのです。だからといって愛する女性の存在が薄いと言うことではありません。

 

 

母親は、女神みたいな人間を超えた存在であると同時に一番人間として弱くてほおってはいけない分身みたいな存在でもあります。だから、意見が違えば従ってしまったり、自分が負けてあげなければいけないと思っているのです。

 

 

自分より母親の意見を尊重しても、妻になる立場のあなたは大目に見てあげるだけの余裕を持っておきましょう。

 

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